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きのこカンファレンス2026に参加してきた

なにそれ?いった動機は?

きのこカンファレンスってなんやねんってなると思うけど、「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス」が正式名称

公式抜粋

「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス」は、参加される方がそれぞれのキャリアやロードマップを見つめ直し、自身の未来を描くヒントを得ることを目的に開催するITカンファレンスです。 登壇者を40歳以上のベテランエンジニアに限定して、エンジニアとして長い時間を歩んできた彼らから経験や知識を吸収することで、参加者が末永くエンジニアを続けられることを目指します。 現役ITエンジニアをはじめ、デザイナーやマネージャーなど周辺職に就かれている方、ITエンジニアを目指す学生など、幅広い方にご参加いただけます。

ということで熟練エンジニアの登壇がメインなので、我30前半のものとしては今後の参考になりそうということで行ってみることに

(あと去年が初開催だったけど知り合いから効いたら評判良かったと言うものもある)

現着!

天気が曇天だが実は前日時点でダブル台風が近づいてたのもあり前夜祭が中止になったりした

台風くんの影響は当日はなかったので無事参加できたのよかった

会場ではでかでかロゴの表示とかはないけど受付近くで貼ってあって普通に見落としかけましたよ

会場は未来館なのもありメインセッション会場がすげー雰囲気のところでビビる

みてきたセッション

推しは推せるときに推せ!ライフステージ変化に向き合う

使ってるOSSに修正PRを小さな積み重ねて行くことでコントリビュータになりそのままアウトプット量が増えてく話だった

特段すごいなと持ったのが動き出しが40代からってのが「今がはじめどき」はガチだなと思う

"詰む"前に仕組みを作れ ー 技術の波に溺れないためのキャッチアップ術

メディアに長年(17年半はやばい)寄稿してる側の人の話なのもあり情報収集どうしているかを言語化して深堀ぼってるのがいいなと思ったところ

僕も仕事で求められるからメインがBEだけどFEもInfaraもデータ/AI系も入り始めて正直多すぎてムリポだとは思ったので、情報のフィルタリングは大事だよなーと

焦燥を平穏に変えるエンジニアのための哲学。世界の捉え方を再考する8つの書物

哲学がシンプルに気になったのもあり見てきたやつ、内容的には8つの本のコアなところをかいつまみながらみるやつで、僕らの悩みや欲望・考え方はは本当に過去の人が言語化してるのがよく理解できた

生き残るために清く切腹するのではなく生き残っていかねば

会場の話

お昼時にランチ出てきて、唐揚げ / ハンバーグ / キーマカレー の三人から選ぶんじゃぞということで、比較的混んでなかったカレーをチョイス

普通に美味かったぞい

あとスポンサーブースもちまちま回って無事コンプして缶バッチもらった

このブース回ってる時3人参加で体験するコーナーあってまさかの同年代の人だった、割と今の自分の年代ライフステージ変わってエンカウント率すごく下がってるのでちょっとテンション上がった(もちろんツイッター交換しといた)

クロージング

メインセッションホールに戻ってクロージング

どうやらスポンサーコンプ勢は参加者の1/3でブース集会のプロしかおらんやん!

来年の開催はないらしく2028年やるかも?とのことで開催はあくまで予定とのこと

理由としてはそんな登壇者増える界隈でもないので生成AIみたいなデカいインパクトあるときにやるスタイルにするとのこと (そりゃそうだ)

最後はみんなで写真撮って終了

あとは懇親会で飯食いつつ知り合いやら新規の人と喋ったオワタ

全体的に

正直マインド系カンファレンスはちょっと嫌煙しがちなところもあるのだが、40代の人の言葉は実際に20年近くITで戦ってきた人ばっかりなので言葉の重みが違う

そのままトレースすることはないけど「あんなこと言ってたなー」みたいなことがこの記事見て僕が振り替えれる形には多分なってるはず...

運営やら登壇者の方々本当にありがとうございました!

おまけ

この裏で21時から暴カワのチケット販売あって気合と根性で取った、楽しみ

取ってない人は早く取ろう、マジで

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